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  • 2017年4月21日:ワケあって繁盛!スキマな専門店

(ゲスト)
土井善晴、新妻聖子(※順不同)

独自路線歩む人気専門店▽なぜココに?クッキー自販機&左利きグッズ専門店▽ダシにこだわり!巨大な絶品茶碗蒸し▽絶滅危機の国産「別珍」!知られざる舞台幕交換ビジネス
▼クッキー&左利き「規格外」で客が来る
▼「脇役」食べに1日1000人!老舗の丼
▼和食の大家!たどりついた究極のメニュー
▼体育館で幕の交換!20年に一度の商機


<クッキー&左利き「規格外」で客が来る>

夏になると七夕祭りで賑わう神奈川・平塚の国道沿いで見つけたとある不思議な専門店は、週末ともなると多くの人が入れ替わり立ち代わり訪れる人気ぶり。年季の入ったプレハブ小屋に入ってみると、30台ほどの自動販売機がズラリと並ぶ。100円玉を投入してみると、出てきたのはなんとクッキー!?
一方、神奈川・相模原で見つけたのは日本唯一の左利きグッズ専門店。一見、普通の文房具店に見える店内の一角には、左利き向けグッズが所狭しと並ぶ。右利きの人が使用するとなんだか違和感のある品ばかりだが、国内のみならず海外からの客の姿も。ご主人がこの店を始めた背景には、左利きの人達の知られざる苦労が…。

<「脇役」食べに1日1000人!老舗の丼>

今、観光地として大人気の長崎で、創業151年を誇る人気の老舗茶碗蒸し専門店「吉宗」。この店でほぼ100%の客が注文するのが、茶碗蒸し。通常の2倍の大きさで700円、決して安くはない品だがこの茶碗蒸し目当てに日本全国から客が訪れる。脇役のイメージが強い茶碗蒸しだが、こだわりの卵とダシを使い丁寧に作られる一品はここでは堂々の主役。プルプルと柔らかくとろけるような感触で具だくさんの茶碗蒸し、こだわり抜いたおいしさの秘密を探るべく厨房に潜入した!

<体育館で幕の交換!20年に一度の商機>

東京都内のとある高校で行われていたのは、「別珍」(べっちん)という光沢のある高級な生地が用いられている舞台幕の交換。この別珍を発注、加工、取り付けまでを行う日本唯一の会社が東京ビロード。バブル期に多く取り付けられた舞台幕の老朽化が進み、ホールや学校などでの交換依頼が相次いでいることから、この会社では年間7万メートルもの別珍が使用されている。だが、様々な場面で使われている国産の別珍がいま絶滅の危機に直面しているという。日本でここだけという別珍の産地、静岡・磐田市に向かうと…?

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