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  • 2017年5月12日:ニッポンの食文化!コメなしでは生きられない!?2

(ゲスト)
北斗晶、西島豊造(※順不同)

お米大好きニッポン人▽老若男女愛す「あみ焼き弁当」絶品甘辛豚焼き▽超高級!㊙ふりかけ正体は?▽コメに魅せられた店主のこだわりご飯定食屋▽全国ご当地ふりかけマップ
▼1日1000食!静岡市民の「シメ」はコメ
▼最強「ごはんのお供」ン万円の㊙ふりかけ
▼山海珍味何でもアリ!?全国ふりかけMAP
▼コメの心が分かる!?「おひつ」で客を呼ぶ男


<1日1000食!静岡市民の「シメ」はコメ>

深夜1時、米の消費量日本一を誇る静岡県の中心地でみつけた謎の行列。ひっきりなしに訪れる客のお目当ては、1日平均1000食を売り上げる「あみ焼き弁当」だった!創業1972年の「静岡弁当」はわずか6坪の厨房ながら、年商はなんと数億円。店内には200種類の弁当が並ぶが、売り上げの半分はこのあみ焼き弁当。1枚1枚網で焼いた豚バラ肉をごはんに乗せ、秘伝の甘辛だれをたっぷりとかけた直球勝負の弁当だが、シンプル故に多くのこだわりが。老若男女問わず大人気のあみ焼弁当、その人気のヒミツを大調査!

<最強「ごはんのお供」ン万円の㊙ふりかけ>

あなたの好きなごはんのお供はなんですか?街で道行く人に聞いてみると、十人十色の答えが飛び出した!中でも出身地や年齢問わず人気だったのが、“ふりかけ”!定番品から続々と登場するご当地ふりかけまで、今ふりかけ市場は右肩上がり…その中で注目したのが福井県の1万円もする“ふりかけ”!1804年創業「天たつ」の?ふりかけは、高級品にも関わらず年間およそ6000本も売れるという。ごはんとの相性抜群、高級ふりかけの気になる正体とは?

<コメの心が分かる!?「おひつ」で客を呼ぶ男>

朝7時、新宿のとあるビルの中で黙々とコメを精米する男性がいる。この男性、実は東京・代々木にあるごはん専門の定食屋「おひつ膳・田んぼ」の店主。コメを愛してやまないあまり、脱サラしてこの店をオープンし、現在では都内で3店舗を営んでいる。こだわりのごはんは、使う米のみならず、精米から研ぎ方や炊き方、使う水まで全てをこだわり抜き、訪れる客を魅了してやまない。また、月に一度は各地の農家を訪ね田植えを手伝い、コメに語りかける。“ニッポンの米”そしてその“美味しさ”に魅せられた熱い男の想いに迫る!

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