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  • 2017年5月26日:密着!ニッポンの㊙あと始末請負人

(ゲスト)
野口健、八木沼純子(※順不同)

モノを長持ちさせるお助け人▽高級ペルシャ絨毯が蘇る!母国に残る家族への想い▽のべ1万本を手掛けた北海道の煙突掃除プロ▽鞄の町で発見・伝説の修理職人が挑む思い出品
▼ペルシャの至宝がよみがえる!?@千葉
▼1年分のスス落とし!屋根の上の仕事人
▼氷上の「食事」VS「花束」のあと始末
▼神の手を持つカバン職人の「仕上げ方」


<ペルシャの至宝がよみがえる!?@千葉>

都内で開催されていたペルシャ絨毯の展示会に潜入すると、1000万を超える品や一点ものが次々と売れていく。購入客に高級絨毯の魅力を聞いてみると、安いものを買い替えるのではなく、高いものを長く使いたいという声が。高級絨毯を一生使い続ける為には、定期的なメンテナンスが欠かせない。そこで、修理を請け負う千葉市の倉庫に潜入すると、屈強な外国人が大胆にも水と謎の黄色い粉をシルク製の絨毯にかけ、ブラシで丸洗いし始めた。母国を離れ日々奮闘する職人たちの驚きの修復ワザとは?

<1年分のスス落とし!屋根の上の仕事人>

北海道で見つけた今の時期が一番忙しいというあと始末請負人は、北海道の生活には欠かせない薪ストーブの煙突を掃除するプロ。今までに掃除した煙突はなんと1万本以上、この道30年以上という大ベテランのワザを探るべく、依頼のあった一軒家へ同行することに。彼達は躊躇することなく急こう配の屋根を登り、煙突内にびっしりとこびりついた煤をお手製の掃除用具を用いて落とし始めた。北海道の暮らしを守るプロのワザは、客の依頼ひとつひとつに応えるべく日々進化を遂げていた!

<神の手を持つカバン職人の「仕上げ方」>

国内の7割のカバン制作を行い、カバンの町として名高い兵庫・豊岡市には、「カバンの神様」と呼ばれる伝説のカバン修理職人がいた。早速工房を訪れてみると、年季の入った修理道具や修理依頼されたカバンがずらり。中には同業者から断られた難解な依頼品や、昭和初期に作られたアンティーク品の姿も。革を生き返らせるべく進む修復作業、味のある風合いを残したカバンに込められた職人の想いとは…?

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