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  • 2017年6月16日:知られざるウラ側大調査!流行るスーパーのワケ

(ゲスト)
森公美子、菅原佳己(※順不同)

チーズ盛りだくさん!外国人御用達スーパー仰天品揃え▽海なし県でマグロ好き大集合!年商7億円奇跡のスーパー▽夫婦で営む離島唯一のスーパー▽ご当地スーパー人気商品
▼世界の食材大集合!?都心の高級スーパー
▼「エチオピア」が客を呼ぶ!?山のスーパー
▼オススメ食材の宝庫!全国ご当地スーパー
▼「何でもない」島の「何でもある」スーパー


<世界の食材大集合!?都心の“高級スーパー”>

東京・港区にある高級スーパー「ナショナル麻布」は、一般的なスーパーとは別世界が広がっている。ここは開店から52年の老舗で、母国の味を求めてくる外国人や、近隣に住む日本人が多く訪れる。店内を巡ってみると、鳩、カエルなどの珍しい肉や200種類のチーズなど一般的なスーパーと一線を画す商品が陳列されている。カートいっぱいに食材を詰め込んだドイツ人の男性客にこの店の魅力を聞いてみると…?さらに雑談さながらに客に話しかける店員の姿を発見、彼は一体何をしているのか。東京の中の小さな外国と呼ぶにふさわしいこのスーパーの徹底した客のニーズにこだわるウラ側に迫った!

<「エチオピア」が客を呼ぶ!?“山のスーパー”>

1店舗で年間7億円を稼ぎ出す驚異のスーパーが山梨・北杜市にある「ひまわり市場」。客の多くが口を揃えて「魚がとにかく新鮮」と絶賛するが、ここは海が無い山合いの町。どうやって新鮮な魚を仕入れているのか?さらに、週末になると店の入り口に人だかりを発見。ここでは毎週土曜にお魚大量市が開催され、コチやホウボウなどスーパーではあまり見かけない珍しい魚も含めたおよそ50種類の鮮魚が並ぶ。客の心を掴んで離さないこの店独自の戦略とは?

<「何でもない」島の「何でもある」スーパー>

山口・下関市にある本州最西端の島・蓋井島。郵便局や病院、交番もないというこの島で、夫婦ふたりで切り盛りしているスーパー「みなと屋」を発見。野菜やパンなど一般的なモノから、島民の9割が漁業で生計を立てているため、プロパンガスやガソリン、漁業の道具など島の暮らしに欠かせない品も置いている。人口わずか92人、島のスーパーは「みなと屋」のみ。一体、どんな客がやって来てどんな商品を買っていくのか?密着取材を敢行すると…。

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