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  • 2017年7月14日:売れない時代に本を売れ!ベストセラー㊙作戦

(ゲスト)
北方謙三、松嶋尚美(※順不同)

売れる新書はどうやって生まれる?注目の新作行方▽掲載商品は全てテスト!辛口評価が支持される話題の雑誌「LDK」▽本の為なら惜しまない!日本一の本コレクターの本棚
▼目立ってナンボ!今ドキ「新書」はこう作る
▼素人目線で真剣テスト!人気急上昇の女性誌
▼北方&松嶋 あなたの本棚見せてください!
▼日本一のコレクター!本にお金を使うワケ


<目立ってナンボ!今ドキ「新書」はこう作る>

読書離れが進み、本が売れないと言われる昨今、各出版社が力を入れて世に送り出しているのが「新書」。地味なイメージの新書だが、いま書店に並ぶ新書は表紙や帯に写真が使われ、人々の目に留まるキャッチーなタイトルを付けるなど、従来版とは異なり、購買意欲を高める様々な工夫が施されている。この日、新書の敏腕編集担当者が新刊打ち合わせの為に向かった先は都内某ホテル、そこに居た「売れる」大物作家とは?当たれば一攫千金!?出版社が狙う「お宝」、売れる新書の作り方に迫った!

<素人目線で真剣テスト!“人気急上昇の女性誌”>

都内のホームセンターでピーラーや計量カップ、まな板などのキッチングッズを大量購入する女性3人組を発見。後を追うと、購入した大量のキッチングッズを会議室へと運び込み、続々と会議室に集まった女性たちと共に、先程購入したピーラーで大根の皮を剥き始めた。いったい何をしているのか?彼女たちの正体は女性にいま話題の雑誌「LDK」の編集部員。実際に商品を比較検証した結果を掲載するという、なんとも斬新なアイデアが人気を集めている。広告なしの売れる女性誌、驚きの制作過程に密着!

<日本一のコレクター!“本にお金を使うワケ”>

本好きが集まる街として有名な東京・神田神保町。1882年創業の大屋書房の扉を開くと、店内には所狭しと並べられた古い和紙の本が。ここは江戸時代の出版物を主に扱う老舗古書店で、定番の古今和歌集から、小学校の教科書にも出てきた超レアなアノ逸品も並ぶ。どのような客がこの店を訪れ、古書を買い求めるのか?さらに、蔵書5万冊を誇る最強の「本コレクター」も登場!マイ書庫を持ち、本を集める為に生きる“収集家”の情熱とは?

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