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  • 2017年7月21日:実は宝の山!?ゴミの行方を大調査!

(ゲスト)
春風亭一之輔、ギャル曽根(※順不同)

船で運搬?不燃ゴミ埋め立てまでの長い道のり▽真冬の必需品・ダウンジャケットがいま装い新たに生まれ変わる▽消防服・シートベルトがバッグに変身驚きの再生術公開
▼水都TOKYO川下り!不燃ゴミはどこへ
▼今や消耗品!?ダウンジャケットのゆくえ
▼落語家VS大食い女王「消費」の美学
▼ダメージが魅力!?厄介ゴミの生かし方


<水都TOKYO川下り!不燃ゴミはどこへ>

普段何気なく出している不燃ゴミだが、回収後はいったいどこへ向かうのか?知られざるゴミのゆくえを追った!東京・千代田区の住宅街に一台のゴミ収集車が到着、不燃ゴミの回収量は1日平均720kgにもおよぶ。その後、向かった先は清掃事務所の中継所。集められた不燃ゴミの送り先は、なんと神田川に浮かぶ船の上?この船は一度に18tものゴミを積むことができ、この地域では戦前の1931年からこの方法が用いられている。一方、今後東京都が直面する埋立地問題、今後不燃ゴミの〝行く先“が無くなるかもしれない…?

<今や消耗品!?ダウンジャケットのゆくえ>

都内のショッピングモール内にあるアパレルショップ、一面夏服で埋め尽くされたこの店の一角に設置された回収ボックスに集められていたのは不要となった季節外れのダウンジャケット。ここで回収された中古ダウンジャケットは三重・多気郡にある羽毛専門の再生工場に送られる。工場内にはダウンジャケットのみならず、使い古した羽毛布団の山も。その中から一枚をマシンにセットし、大胆にもカッターで表地を切り裂き大量の羽毛を取り出し始めた。ほこりっぽく、湿気臭い年季の入った羽毛を蘇らせる驚きの再生術とは!?

<ダメージが魅力!?厄介ゴミの生かし方>

愛知・稲沢市にあるインテリア商品を扱う工場では、ロール状の業務用タイルシートを10cm単位でカット販売している。ここで裁断した際に必ず出てしまう切れ端はどのように再利用されるのか?その行く末を見届けるべく後を追ってみると、この切れ端はとある熟年職人の元へと送られていた。この職人は、カバン製作のプロ!踏むことを前提としたタイルシートの切れ端から生まれた丈夫な女性用のハンドバッグ、その使い心地は?ほかにも車のシートベルトから消防服まで、使われなくなった意外なモノから生まれた驚きのバッグが続々登場!

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