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  • 2017年7月28日:あれも?これも!?知られざる国産のヒミツ

(ゲスト)
マイケル富岡、ヤマザキマリ(※順不同)

国産お宝大集合▽飛騨山中で発見!光り輝く黒い高級お宝正体▽この野菜は何?国産こだわり野菜だけの人気青果店潜入▽どこか懐かしい希少な国産線香花火が咲かせる美しい花
▼1匹100万!飛騨山中で育つ「黒い宝」
▼曲がりなりにも…「昔の野菜」で大繁盛
▼異国で痛感「メイドインジャパン」に限るモノ
▼値段が高くて「根性のある」花火のヒミツ


<1匹100万!飛騨山中で育つ「黒い宝」>

岐阜・飛騨高山の山中で見つけたとある建物に潜入すると、そこには水槽の中を静かに泳ぐ無数の巨大な魚が。その正体は…チョウザメ!ここでは高級食材のチョウザメを北アルプスの雪解け水を使い、およそ1万5000匹養殖している。中でもメスのチョウザメは1匹あたりおよそ100万円のお宝、キャビアを生み出す!一体なぜ、こんな場所でキャビアが?その秘密をおった!

<曲がりなりにも…「昔の野菜」で大繁盛>

わずか4坪の店内、平日の日中でも訪れる人が絶えない人気の青果店。そこに陳列されているのは、大型スーパーではあまり見かけることが無い珍しい野菜ばかり。曲がりきゅうり、白ナス、そうめんカボチャ…伝統野菜と言われる国産の在来種野菜はなぜ一般的な店から姿を消してしまったのか?その理由とは…

<値段が高くて「根性のある」花火のヒミツ>

日本の夏の風物詩といえば花火。中でも線香花火は他の国ではあまり馴染みのない日本独自の文化。だが、線香花火は9割以上が外国産で、国産のものは極わずか。今回、国内ではわずか数件しかないという国産の線香花火工房を取材。90年続くというその工房にあったのは、コンクリートの壁で囲まれた火薬庫。内部に潜入すると、そこでは手作業で黙々と作業する職人の姿が…。火花の散り方ひとつにも外国産とは明らかな差があるという国産の線香花火、スタジオでその美しい小さな光を実演!

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