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  • 2017年8月4日:商売繁盛の秘密は仕入れにあり!

(ゲスト)
高見沢俊彦、奥原希望(※順不同)

「10円均一」ショップの仕入れ最前線▽パンダも喜ぶおいしい植物栽培で年商1億円▽あなたの思い出蘇らせます!昭和の映像を守る職人ワザ▽奥原希望のスマッシュ時速は?
▼「100均」ブームが「10均」を生む!?
▼パンダまっしぐら!?1億稼ぐオイシイ葉物
▼カンレキ王子!超豪華衣装の仕入れ先
▼あなたにも映せます!昭和映像の守り人


<「100均」ブームが「10均」を生む!?>

神奈川県と東京都で10店舗を構え年商12億円を誇るのが、100円均一ならぬ日本初の「10円均一」ショップ・リサイクルガーデン。店内に並ぶ全ての商品はもちろん全て10円で、イヤホンにベルト、懐かしの扇風機カバーまでおよそ700種類の商品ラインナップを誇る。だが、新品の商品をなぜ10円で販売することが出来るのか?商品の一割は倒産品という閉店した店舗から引き取ったモノだというが、残りの9割はどこから来たのか。ヒミツの仕入れ現場に密着!

<パンダまっしぐら!?“1億稼ぐオイシイ”葉物>

忍者の里として有名な三重県・伊賀市の山間にある草むらでひとりの男性が作業中、いったい何をしているのか。すると、男性はいきなり草を食べ始めた…。「ミレット」に「ハコベ」「ニセアカシア」など、自宅栽培した草を運んできた先は、京都にある動物園。これらの植物はカメやゾウ、キリンなどのエサとなる。このクローバーリーフは日本唯一の草食動物のエサを専門に扱う業者。およそ40ヘクタールもの敷地で30種類以上の植物を栽培し、全国各地の動物園に届けている。他とは食いつきが違うと動物園職員たちが太鼓判を押す動物たちに“大人気エサ”のヒミツとは?

<あなたにも映せます!昭和映像の守り人>

東京・錦糸町の住宅街で工房を構える「レトロ通販」には、懐かしの8ミリフィルムの映写機修理を行う数少ない職人が。1960年代に誰でも簡単に動画が撮れると一般家庭に普及した8ミリカメラ。その動画を観るのに欠かせないのがこの映写機で、家族の日常を簡単に記憶できると爆発的な人気を誇った。だが、年月の経過と共に需要が減り、生産が終了したものの、今でもこの工房には年間100件以上の修理依頼が舞い込むという。人々の思い出を鮮やかに蘇らせる職人の緻密なワザに迫った。

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