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  • 2017年8月18日:ニッポンの秘境で見つけた!珍商売スペシャル

(ゲスト)
白石康次郎、渡辺えり、野沢直子(※順不同)

秘境の仕事人▽目指せオオカミウオ捕獲!釣り師が狙う怪魚▽真夏にスキー?▽300人待ち老舗ウナギ店かば焼き▽日本最東端の名物食堂▽2億5千万年前の地層から天然砥石
▼最後のサムライ、「オオカミ」を釣る
▼夏の霊峰 あっ!という間のスキー場
▼誰が来る?夏でも寒い最果ての食堂
▼25万人が来訪!日本一忙しいウナギ店
▼洞窟の秘宝!プロが惚れ込む天然モノ


<最後のサムライ、「オオカミ」を釣る> 

北海道・女満別空港に降り立ったのは俳優・藤岡弘、。謎の巨大魚「オオカミウオ」を釣るべく、知床半島の付け根に位置するウトロ漁港に向かった。珍魚を吊り上げることで有名な釣り船「牛若」を営む釣り名人の船長と共に、いざオホーツク海へと出発。続々と魚を釣り上げる藤岡だが、果たして本命の体長1m超えオオカミウオを釣ることは出来るのか?

<夏の霊峰 あっ!という間のスキー場>

緑に囲まれたのどかな山形・西川町にそびえ立つ標高1984mの霊峰・月山。毎年7月1日に山開きを迎え、夏の間に多くの登山客が訪れる。この山では通常夏には考えられない特殊な仕事があるということで、その仕事人に同行し山を登ることに。気温30℃越えの山道を16kgのガソリンを抱えて登り続ける仕事人の後を追うと、道の先に現れたのはなんと一面の雪景色!〝夏スキー″を助ける仕事人の正体とは?

<25万人が来訪!日本一忙しいウナギ店>

宮崎・西都市にあるうなぎ店「入船」は、明治27年創業の行列の絶えない老舗人気店。交通の便が決して良い訳でもないが、年間25万人がこの店の「かば焼き」目当てに訪れる。数時間待ちは当たり前、待ってでも食べたい極上うなぎとは?1日2000匹ものうなぎを焼くべく、焼き場でひとり奮闘する3代目社長に密着した。

<誰が来る?夏でも寒い最果ての食堂>

北海道・納沙布岬は、北方領土を間近に臨む本土最東端の地。ここから徒歩2分の場所にある「鈴木食堂」は夏場の営業のみだが、北海道を巡る旅人たちが多く訪れるという。客が「うまい」と口を揃えるのが、さんまの漬け丼と北海道名物の花咲ガニを豪快に使った鉄砲汁。日本最果ての食堂の一日に密着、そこを訪れる旅人のさまざまな人生模様とは…。

<洞窟の秘宝!プロが惚れ込む天然モノ>

懐かしい日本の風景が広がる京都・亀岡市で、とある「秘宝」を探し続けてこの道40年という職人を発見。山奥に眠る秘宝を探す為、この職人に同行し急勾配の山の斜面を登ると、目の前に現れたのは謎の洞窟。洞窟内で掘り出すのは、2億5千万年も前の地層。ここから切り出される希少な天然の砥石(といし)の実力とは?

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