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  • 2017年9月1日:今、こんなニッポン売れてます!

(ゲスト)
武田双雲、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)(※順不同)

土地から爪切りまで!今、外国人が欲しがる日本の品▽爆買い継続中!機能充実の日本製品▽海外需要が急増する不思議な形の畳▽中国骨董品売れるワケ▽バブルな日本の田舎町
▼続・爆買い!彼らの欲しがるニッポン製品
▼お宝を買い戻せ!彼らの㊙来日ミッション
▼双雲筆を選ばず!?異国で出会った珍ニッポン
▼空前のバブル!彼らが「町」を買う事情


<続・爆買い!彼らの欲しがる“ニッポン製品”> 

2015年に「爆買い」の嵐が吹き荒れた日本列島。あれから2年、爆買いブームはどうなったのか。東京・秋葉原の免税店では、以前と変わることなく連日海外からの客が訪れていた。中でもいま急増しているベトナム人観光客に大人気の商品が爪切りやピーラー!外国人に売れている機能充実の日本製品とは?
一方、東京・西日暮里の住宅街でひっそりと店を構える老舗畳店を訪れると、見慣れぬ三角形の畳が。この定形外の畳の多くが海外から注文されたもので、近年急増しているという。国内では減少傾向にある畳産業、なぜ今海外からの注文が殺到しているのか?

<お宝を買い戻せ!彼らの“㊙来日ミッション”>

東京・日本橋で行われていた一般には非公開のナゾの取引に潜入。ここで行われていたのは骨董品のオークションで、この日の参加者の半分は中国人。現在、中国では骨董品がブームとなっており、特に中国製品は高値で取引されているという。このオークションを主催する骨董店に後日訪れたのは、美術商を営むこの店の中国人常連客。気に入れば高額商品でも現金で即購入するというから驚き。海外需要がうなぎ上りの古美術商の未来とは…?

<空前のバブル!彼らが「町」を買う事情>

路線価の上昇率が3年連続1位を記録したのは、銀座や東京オリンピックに向けて開発が進む湾岸エリアでもない意外な場所だった。見渡す限りの田園風景を進んだ先に、突如現れたオシャレな街並み。ここは北海道の倶知安町の二セコひらふ地区で、新築の高級コンドミニアムの建設ラッシュが続く。この土地の所有者のおよそ8割が外国人だというが、彼らを惹きつける日本の田舎町の新たな魅力とは?

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