11月10日 #6「リアルタイム翻訳」

情報通信研究機構 多言語翻訳研究室室長 隅田英一郎さんが考える未来のコミュニケーションは、多様な言語が自動で翻訳される「リアルタイム翻訳」。
専用イヤホンをつけると、キャッチした言語が自動で母国語に変換され、異なる言語を使用する者同士でもスムーズに意思疎通を図ることができる。また、カード型デバイスを文字にかざせば自動で母国語に変換され、母国語で文章を読むことができる。
これらの機能は、文と文の対訳のデータを大量にコンピュータに蓄積・処理し、専用端末に各国の膨大な言語のデータを入れることで可能となる。