11月17日 #7「ロボットが見守る教室」

工学博士 塩見昌裕さんが考える未来のロボットは、子どもたちを見守ってくれるロボット。授業中、ロボビーは視覚センサーで子どもたちの瞳孔やまばたきの数を分析し1人1人の授業への理解度を測る。また、サーモグラフィを使うことで体温の上昇など身体の異常を察知し、児童の体調不良をいち早く発見することができる。
1人1人の子どもの特性を見極め、データを蓄積することで、各々の好みに合わせた声やイントネーションで語りかけることが可能となり、すぐに打ち解けた関係となる。
また児童の家族や親族の顔認証データを持っており、学内に立ち入る人をチェックして不審者の侵入を防ぐことができる。