1月5日 #13「未来の飛行機」

フランスの航空機メーカー、エアバスが考える未来の飛行機は、バイオポリマーという生物を由来とする特殊な素材を使う事で360度機体が透明になります。また座席には人間の神経回路を真似て作った情報処理機能がくみ見込まれているため、乗客の体に合わせてシートが変化、ゆったりとくつろぐ事が出来ます。
また長時間機内にいても飽きぬよう、機体の中央部分にはおしゃれなバーやヴァーチャルゴルフなど遊び心もつまった設備も用意。空の旅がより楽しくなります。そして2050年には大気圏を飛ぶ飛行機が開発され、日本からパリまでおよそ2時間半で行く事が出来るようになります。