1月26日 #16「水素タウン」

水素供給・利用技術組合が主となって福岡県北九州市で実証実験が進む未来の街は、水素エネルギーで生活する「水素タウン」。
八幡製鉄所の作業の中で生成される水素を地下1mに埋設されたパイプラインで市街地に直接供給し、水素を電力として利用している。
現在、水素エネルギーで生活している家が6軒。家庭用燃料電池で発電と給湯を行っている。
水素には、貯めたり運んだりすることができるという利点がある。
安全な水素カートリッジに水素を貯めて持ち運び、電動自転車やフォークリフトなど、小型移動体の動力として利用することができる。