3月9日 #22「未来のシニアパートナー」

犬のトレーナーやセラピストを養成する、「ジャパンドッグアカデミー」代表・久保田 勝則が考える、未来の人と犬のコミュニケーション方法はダンス。少子高齢化している現代、犬は家族のように身近で大切な存在へと、その関係性が変わってきているという。
「ドッグダンス」とは、様々なトリック(技)を組み合わせて、人と犬が一緒に踊るスポーツ。ドッグダンスでは言葉だけでなく、ハンドシグナルなどを用いて指示をするため、人と犬が共通語をたくさん持つことができるようになる。
ダンスをすることでコミュニケーションがよくとれるようになり、犬の喜怒哀楽がより理解できるようになる。
また、犬もダンスをすることで脳と身体を動かすため、老化防止にも役立つ。