3月16日 #23「空飛ぶホテル」

インテリアショップ「TIME&STYLE」を運営するプレステージジャパン代表取締役、吉田 龍太郎が推薦するのはフランスのデザイナー、ジャン・マリ・マソーが考える新しいホテルの形。その名も《マンド・クラウド》。マンド・クラウド=「人が乗った雲」と名付けられた、飛行船型の空飛ぶホテルの構想。
流線型のクジラの形にすることによって、大きな機体を上昇させる際に揚力が得られやすくなる。動力には水素ではなくヘリウムを用いて、より安全な飛行が可能になっている。
飛行船内には20の客室があり、40名の乗客を収容。ラウンジバーやレストランからは、360度 空からの絶景を楽しむことができる。また、飛行船の上部には日光浴ができるサンデッキが設けられるなど、ホテルとしての設備も豪華。
この飛行船に乗って旅行すると、保存区域や異国の地を侵害・開拓することがなく、景観や自然環境を破壊せず美しい景観を楽しむことができる。