4月13日 #27「未来のシューズ」

大阪大学 大学院情報科学研究科、東野研究室の皆さんが考える「未来のシューズ」。それは、地図を持たなくても目的地に案内してくれる、新しいナビゲーションシステムを搭載したシューズ。
わかりにくい道でも、中敷きに内蔵された多機能センサーがスマートフォンと連動し、モーションセンサーやGPSなどの情報から目的地までの最短経路を検索。バイブ機能と連動し、シューズの振動によって進む方向を教えてくれる。曲がり角を右折する場合は右足、左折する場合は左足のシューズが振動して方向を知らせる。
グルメサイトと連携すれば、おすすめのカフェやレストランまでのルートを案内。また、歩き方や歩くスピードによって疲労度を測ることもでき、ギアチェンジ機能で急な階段も楽に上ることができる。
最短距離を選ぶだけでなく、交通量が多く、歩きにくい道を避けたルートも教えてくれるので、非常に便利なシューズとなる。