7月20日 #41「地下オフィス都市」

産業技術大学院大学の小山登が考える未来のビジネスシーンを変える構想。
それは、新宿や品川などの主要ビジネス街を地下へと移す『地下オフィス都市構想』。
この構想によって、ビジネスマンと一般の人々が地下と地上に分離され、交通渋滞や電車内の混雑を解消することができる。さらに、地下トンネルでつながった各オフィス都市を移動するモビリティ『ビジネスセル』がビジネスマンをサポート。一人乗りのオートドライブ機能付きモビリティで、移動が便利なだけでなく、車内でのPC作業やTV電話会議が可能。移動時間も作業ができ、仕事の効率化につながる。これで、仕事を早めに終わらせ、プライベートの時間も充実。
また、オフィスがあった地上は緑地化され、憩いの場へと変わる。ビジネスマンから子供、お年寄りまであらゆる人に優しい構想だ。