9月7日 #48「未来の漁業」

水産総合研究センターの松田と澤田が考える未来の漁業。

・「未来の魚群探知機」
水中に音波を出し、はね返ってきた音響を分析することによって、魚の種類やその魚の大きさなど、詳細な情報が分かるようになる。
この魚群探知機を使えば、卵を持っている魚や小さい魚を漁獲することがなくなり、海の資源を守ることができる。

・「ロボット漁船」
未来の漁船はGPSが搭載され、IT技術を駆使して自動で操縦してくれる。
波の高さや潮の流れ、天候状態などを分析して、最適な航路を進む。航行中は他の船との衝突を防ぎ、安全に漁場へ向かうことができる。また、最適なルートで漁場を行き帰りすることで燃料を無駄遣いせず、環境にも優しい。