12月14日 #62「ゴミの再利用」

住宅の設計など建築の仕事をしている黒主大樹が考える未来の構想は、側溝を使ってゴミを流しゴミを再利用することができる、未来のゴミ処理システム。
側溝の内部にはベルトコンベアが設置され、側溝に捨てられたゴミを処理場まで流していく。
このシステムが設置されると、町の側溝がゴミ箱の役割を担うようになり、道端のゴミを減らして町を美しく保つことができる。
側溝の表面では日中の太陽光を吸収し、蓄電することができる。またゴミ処理で発生するエネルギーを利用することで、夜間には側溝の表面がライン状に光を放ち、街灯の役目を果たす。
このシステムを使えば近い将来、ゴミの再利用によって様々な電力をまかなうこともできるようになる。