1月18日 #66「未来の子ども」

今回の創造人は、なんと小学2年生。若き発明家 工藤くんが編み出したのは、自転車のスピードを抑制する装置「自転車スピード注意くん」。自転車の車輪部分に「おもりの入ったペットボトルキャップ」と「鈴」を取り付ける。自転車がスピードを出しすぎると、キャップが遠心力でスライドし鈴に当たる仕組み。
工藤家のルールで、階段掃除を担当している工藤くん。掃除を楽にしようと、自動で階段のゴミを掃いてくれる「階段クリーンくん」を発明。「糸巻き機」と「ブラシのついた本体」の2つの道具が活躍。ブラシ部分はフセンを使用。糸巻き機と本体は金具と磁石で繋がっており、糸巻き機に引っ張られた本体が一段一段降りて掃除をしていく。掃除が終わると金具が磁石から外れ、糸巻き機についた鈴に当たり、終わりを告げてくれる。
さらに、工藤くんが考える未来想像図は、お買い物を楽にしてくれる「おもてなしショッピングカート」。モニターと自動案内機能が搭載されているそう。実現が楽しみだ。