3月14日 #74「家族を大切にする発明少女」

愛知県安城市に住む小学6年生の神谷明日香ちゃんは、スーパーを経営しているおじいちゃんが苦労しているという空き缶分別を見てある発明を思いついた。それが「空き缶分別箱」。仕組みは缶の投入口に磁石がついていて鉄を含んだスチール缶のみ別のゴミ箱に引き寄せられるというシンプルながらすごい発明。これで特許をとり一躍有名人となった。
日頃から家族のために発明品を考えている明日香ちゃんは、キレイに本が仕舞えない妹のために、短冊板のついたブックスタンドを発明しプレゼント。さらにトイレットペーパーを出しすぎている弟のために自動的にストッパーがかかるトイレットペーパースタンドも発明した。
家族の「困った」をヒントに次々と発明品を考案する明日香ちゃんは将来保育士を目指している。