5月9日 #82 「便利なまな板」

東京都町田市に住む中学2年生の佐藤夢ちゃんは仕事や家事で忙しいお母さんを見て「便利なまな板」を発明。普段から母親の料理の手伝いをしている夢ちゃんはまな板から切った野菜が落ちたり、キャベツなど横から切る時に切りにくいところを問題視しそれを解消する方法を考えた。
 小学5年生の時から「生活の困った」ことを書き留める「アイディアノート」があり、その一つがこのまな板。しかし、当時まだ9歳だったため、一級建築士のお父さんが制作の手伝いをしてくれた。このまな板は野菜が転げ落ちるのを防止してくれること以外に、プッシュ式の「取って」をまな板の下に付けることで、まな板が自由に回転できる。すると包丁を自由に入れることができる。
 夢ちゃんのアイディアノートから将来画期的な発明品が出るかも知れない。