5月30日 #85 「未来の公園」

遊具メーカー、コトブキは創業100周年を機に"みんなの公園プロジェクト"を発足。みんなでこれからの公園について考え、"行ってみたくなる公園"のアイディアを募集した。そのアイディアから生まれた「未来の公園」。

子供が歩いたり走ったりする時の振動のエネルギーを電気に変え、発電することができる『発電床』を公園の地面の下に設置すると、子供たちが遊べば遊ぶほど発電できる。これは、株式会社音力発電、速水浩平の研究「振動力発電」を参考にしたもの。

発電した電気は蓄積され、夜になるとその電気で遊具が光り真っ暗な夜の公園を明るく照らしてくれる。結果、『夜も行きたくなる公園』が実現。

さらに『AR技術』を使えば、世界の絶景ライブ映像が目の前に映し出され、世界中の人々と会話ができる。
「未来の公園」は、世界中の人々と繋がることができるボーダーレスな空間となるだろう。