7月11日 #91 「熱中症予防ロボット」

富山県に住む小学4年生の斎藤利加子ちゃんは夏の熱中症を予防できる、その名も「熱中症予防ロボット」を発明。
富山県はフェーン現象の影響で高温多湿な地域。離れて暮らすひいおばちゃんの為に1年生の時に熱中症予防ロボットを考えた。
熱中症予防ロボットは、温度によって水の体積が変わる「シャルルの法則」を利用しており、温度が上がると自動的にペットボトルに巻いたホースの管の中を食紅をつけた水が上昇するシステム。さらに、熱中症予防ロボット2号では、お兄ちゃんの斎藤悠起くんにラジオ作成してもらい、30度の位置に導線を取りつけ温度が30度に達した際に、自動的にラジオが流れるシステムに改造。
熱中症予防ロボットは今後も進化を続け、実は歴女である利叶子ちゃんが考える、織田信長風の「熱中症予防ロボット100号」が誕生するかもしれない。