[山口 薫] [滝島麻子]

第二回オーディション優勝者

滝島 麻子(たきしま あさこ)
1984年3月28日生まれ
東京都出身。
Height
Bust
Waist
Hips
Shoes
Hair
Eyes
174
85
62
87
25
Dk.Brown
Dk.Brown

優勝者発表の会場にてインタビューを行いました。

Q.今のお気持ちは?
本当に嬉しいです! 今まで3ヶ月間、頑張って前に進んできて一番綺麗な形で終えることができました。何も言うことがないです。

Q.自信はあった?
ありました!

Q.オーディションに応募したきっかけは?
元々中学生くらいからモデルに対しての憧れがあって、高校2年の時には事務所にも入ったんです。でも、なかなかモデルらしい仕事がなくて…。しかも、高校を卒業して、これからモデルとして頑張ろうと思っていたところに、その事務所がなくなってしまったんです。それからは、2002年にK1のラウンドガールをやったくらい。それも、"モデル"というよりはむしろ"アイドル"のような…。モデルになりたいんだけれども、どうしたらいいかわからない。そんな感じでした。
未来MODELオーディションは、たまたま母親が第一回のオーディションを見ていて教えてくれたんです。自分でも、これがやりたいことをする最後のチャンスだと思って応募しました。もしも途中で落ちてしまったら…ネイルの資格を取って、そっちに進もうと思っていました。

Q.共同生活はいかがでした? カメラに密着されることにもなりましたが。
 共同生活に入った頃は、5人で仲良くできるのかなとか…思いましたね。はじめは寺澤さんと仲良くなったので、他の子たちとあまり話すことがなかった時期もあったんですけど、(藤咲さんが脱落して)4人になった頃からは、本当に皆と仲良くなりました。ケンカもなかったですよ。家事とか、生活については全然OKでした!
 カメラについては…スタッフに、インタビューの時だったか"素直じゃない"と言われたことがありました。それから気をつけるようになって…1月くらい前からかな、気持ちを正直に言えるようになりましたね。自分が内面的に成長したんだと感じました。

Q.ストレスはなかった?
 ストレスを感じることはもちろんあるんですが、発散の仕方を工夫してました。例えば…東京タワーに登る! 高いところに登ると、視野が広がって考え方を変えられるんですよね。オーディションの間は、仕事が取れてくるほどプレッシャーもあって、抜かされたくないと思ったりして精神的に辛くなったことがありました。そんな時期に一回…あとは、今日、この優勝者発表の前に登って、心を落ち着けてきました。

Q.オーディションを通して、変わった部分は?
 外見的には、前髪を作ったこと(笑)! 小さい頃には前髪があったんですけど、もうずっとなかったので。あと、自分の課題としてはダイエットがありました。人生初のダイエットだったんです。元々55キロくらいあったんですけど、ワークショップとか厳しい時期に自然に落ちて、共同生活に入る頃には52キロくらい。最終的には、食事と運動を工夫して更に2キロ減らして、今50キロです。これはキープしていきたい!
それから、ホクロも取りましたね。ためらいは全然なくて、むしろこの機会にラッキーだ!と思うくらいにポジティブでした。
 内面的には、わりと強がりなところがあるんですけれど、ずっと素直になれました。強くなったし、自分に自信がついた。後は、前向きの大切さを学びましたね。これが大きいかも。本当に自分が変われました!

Q.モデルとしても、いよいよこれからがスタートになります。どんな風になっていきたいですか?
 モデルとして売れて行くには、気を遣えたり、表現力があったり…色々なことが必要だと思います。目標としては、"名前でわかる"人になりたい。あとは、年をとっても輝いている女性でいたいと思います。モデルの先輩では、梨花さんがずっと憧れの人。あと、SHIHOさんのように、状況に応じて自分をどんどん変えていける人も素敵だなと思います。




第一回オーディション優勝者


山口 薫(やまぐち かおる)
1981年5月8日生まれ
兵庫県出身。

Height
Bust
Waist
Hips
Shoes
Hair
Eyes
175
80
59
87
24.5
Dk.Brown
Dk.Brown


優勝者発表の会場にてインタビューを行いました。

Q.今のお気持ちは?
とにかく嬉しいです。1番になることにはこだわっていなくて、最終候補に残れてここまで来られたことに満足していました。まさか優勝するとは…。でも、いざ名前を呼ばれたら、今までの人生で一番嬉しくて…心のどこかでは優勝したいと思っていたんだろうなと感じました。

Q.最終候補者の中でも、モデル未経験は一人だけでしたよね。
 そうなんです。なので、始めはモデルとしての自信をどこから持って来ればいいのかがわかりませんでした。審査員の冨沢ノボルさんは、このオーディションを受ける前からファンだったので、メイクして頂いた時にはもうそのこと自体に感激、というくらい別の世界のことだと思っていて…。オーディションの日々の中で、ちょっとずつちょっとずつ、自分のしてきたことを自信に変えていきました。

Q.オーディションに応募したきっかけは?
 元々、大学生の頃に就職活動をしていたんですが、それが失敗してダメになってしまったんです。それで、元々モデルにも興味があったところに、このオーディションを知って、フッと"やってみてもいいな"と…。ちょっと冒険をしてみよう、と思って一歩踏み出して応募しました。

Q.オーディションを通じてどんな変化がありましたか?
 考え方がポジティブになりました。これまで何かしたいと思っても、実現できる可能性をあまり考えたことがなかったんです。でも、このオーディションを通じて、自分でも何かができると思えるようになりました。一生懸命やれば報われると信じられるようになったし、もう思い切り頑張りました(笑)。努力も好きになりましたね。
あと、このオーディションを通して学んだのは、ウォーキングや表現力といった技術面も勿論大事なのですが、あきらめない、へこたれない精神力が大切だということ。気持ちを強く持って切り替えて来られたことが、今につながったと思います。それが、わずか3ヶ月という短期間で成長するには必要だったと思います。

Q.辛かったことはありますか?
 モデルとしてのトレーニングもしたことがなかったので、はじめは筋トレがきつかったですね。あとは、カメラマンさんやメイクアップアーティストさん始め、普段ならば人に言われないような欠点を、ズバっと言われて落ち込んだりすることはありました。それがまた、自分では薄々気が付いていることだったりして(笑)。
一番グサっときたのは、NAOKIさん(カメラマン)から"素直に生きてこなかったでしょ"って言われたことかな…立ち直るまで、1週間らいかかりました(笑)。でも、その繰り返しがあったからこそ、自分がすごく変われたんですよね。友達が途中で脱落するのも辛かったです。でも一方で、貴重な出会いにたくさん恵まれて、自分の宝になりました。

Q.テレビカメラがずっと密着するという、また通常とは違ったオーディションでしたがいかがでしたか?
 始めは、テレビカメラでずっと撮られるのは嫌でした。共同生活に入るときも、人前に出て話すのも団体行動も元々得意じゃないし…と、迷いがありました。でも、共同生活は本当に楽しかった! 最高の環境で最高のメンバーでした。見事に喧嘩も一回もなかったです。お互い認め合えて、このメンバーだからやってこられたと思います。とても楽しかったので、別れるのは本当に寂しいです。

Q.優勝して海外に行くわけですが、今後の目標は?
 何もかもまだわかりませんが、ただ海外に行くだけでは終わらせたくない、せっかくのチャンスなので自力で仕事を獲得したいです。
 また、将来はこの未来MODELプロジェクトのコンセプト、"世界でも日本でも通用するモデル"を満たし、かつそれ以上になりたい。身近に感じられて人に元気を与えられるような、かつ世界でもアジアの代表として通用するモデルになりたい。どちらかだけというのは嫌ですね。

Q.第二回目のオーディションも始まっていますが、参加者へのメッセージを!
 一瞬でも"どうしようかな"と思うなら、絶対に受けた方がいい! 私自身、迷っていて何となく受けたのが、こんなに自分が変われるんだとわかりました。勇気を出して前向きにチャレンジして欲しい! …実は、第一回目の最終選考に落ちたら、もう一度応募しようと思って調べていたくらいなんです(笑



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