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基調判断は据え置き 機械受注3ヵ月ぶりマイナス 5月17日(木)

3月の機械受注統計で「船舶・電力を除く民需」の受注額が3ヵ月ぶりにマイナスになりました。ただ、基調判断は据え置かれました。内閣府が発表した3月の機械受注統計によりますと、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、前の月に比べ3.9%減少した8,566億円で、3ヵ月ぶりにマイナスになりました。ただ、内閣府は基調判断を「持ち直しの動きが見られる」と据え置きました。受注額は製造業が17.5%減った3,650億円で、非製造業が2.2%増えた4,759億円でした。

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