専門家の見方
1月19日

【プロの眼】トランプ政権発足で米経済は再び強くなる

トランプ政権は発足後100日でオバマケアの見直しや戦略的通商政策(例えば国境税と米本国投資法など)を決めると考えられる。これらが実行された場合、ドイツ証券ではGDPが17年4Qで4%成長に。10年債利回りは3.6%に上昇。ドル円は年末に125円を見ている。原則から言え、財政出動と金利上昇のポリシーミックスで自国通貨高になるのはやむを得ないが、経常赤字国なので自国通貨安よりはネットで見ればメリットが大きい。アメリカ自身が成長を高めることで世界中から投資資金が集まれば、米国内の株・不動産などの資産価格が上昇し経済の活性化が期待される。解説はドイツ証券の小川和宏氏。

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