特集
2016年4月4日

異次元緩和から3年 後退するインフレ期待

4月4日をもって、黒田バズーカといわれた異次元の金融緩和から丸3年が経ちました。日銀がターゲットとしている物価上昇率2%には、まだ遠い道のりです。東京大学大学院の渡辺努教授が行った、物価アンケートでは消費者のインフレ期待が後退していることが明らかになっています。その中でも、ここまで消費を牽引してきたシニア層や高所得世帯のインフレ期待の低下が顕著となっています。このままでは2%は難しく、達成のためには抜本的な改革が必要と説きます。

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