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9月29日

NY株 3指数とも上昇

株価は午後に入って上げ幅を急速に拡大。材料はこのところ株価の動きを大きく左右していた産油国の動向でした。原油の取引時間の引け間際にOPECが非公式会合で増産凍結合意と伝わり、原油価格が上げ幅を急拡大。3週間ぶりに終値47ドル台を回復しました。それまで方向感を失っていた株価も息を吹き返えす動き。またアメリカの耐久財受注は設備投資の回復に期待をもたせる内容でした。一方、利上げの道筋や大統領選の行方、ヨーロッパの銀行問題と依然、厄介な材料は残ったままです。ダウは110ドル高、1万8,339ドル。ナスダックは12ポイント上昇、5318。S&P500が11ポイントプラスの2,171でした。続いて28日のセクタ―別騰落率です。原油価格の急上昇を受けてエネルギーが上昇率トップ。4%を超える上昇です。一方、下落の上位には公益や電気通信などいわゆるディフェンシブ系が並びました。

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