マーケット
7月28日

NYダウ、小幅に3日続落

市場予想を上回ったアップルの株価が上昇し高く始まった株価も、金融政策の決定前までには一旦、その熱をさまし結果を待ちました。FOMC=連邦公開市場委員会は、市場の予想通り金利の据え置きを決めました。声明文では経済の見通しに対する短期的なリスクは減少したと明言しました。9月の利上げの可能性を残したとも取れることで、株価は声明文発表後こそ、もたついたものの、中長期的には緩やかな利上げに変わりはないとの見方も多く、ダウはプラスに回復する場面もありました。株価の終値を確認します。高安まちまちでした。ダウは小幅に3日続落、1ドル安の1万8,472ドル。ナスダックは続伸。29ポイントの上昇し5,139。S&P500は反落です。2ポイントマイナスの2,166でした。続いて27日のセクタ―別騰落率です。アップルが6%を超える大幅高で情報技術セクターが上昇率トップです。一方でワースト3の下げ幅はそろって1%を超えました。ディフェンシブに加え、原油価格が41ドル台に下落しエネルギーが下げました。

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