マーケット
1月24日

NYダウ反落

新政権が本格始動後の株価は下落市場が期待する具体策が見えていないことが、不透明感と捉えられています。市場では保護主義的な通商政策が前面に出てきている事への警戒感は強いようです。その意味で週末のイギリス・メイ首相との会談や月末のNAFTA各国との交渉などを見極めたいとのムードもあるようです。世界的な保護主義台頭への警戒感から、為替では安全資産の円も買われやすく、一時3日ぶりに112円台を付けました。今週から決算発表の企業数もグッと増え、足元は政策よりも相場を動かす要素となりそうです。ニューヨークの株価終値です。揃って反落でした。ダウが27ドル安、1万9,799ドル。ナスダックが2ポイント下落の5,552。S&P500が6ポイントマイナスの2,265でした。

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