マーケット
3月21日

NY株式相場 高安まちまち

ニューヨークの株式相場は終日、小幅な値動きでした。FRB高官の発言や、イギリスのEU離脱の通知が来週に決まったことなどに対しても、株価の反応は限定的でした。一方、先週末のG20で前回の会合まで声明に盛り込まれていた「反保護主義」の記述が削除されたことを受け、トランプ政権の保護主義的な姿勢が再び意識され、投資家心理を冷やしたと見られます。今週はイエレン議長含めFRB高官の発言が多く予定されていることも、投資家を動きにくくしたようです。では終値を確認します。ダウは3日続落ドル8ドル安、2万905ドル。ナスダックは4日続伸0.5ポイント上昇、5901。S&P500は3日続落4ポイント下落、2373でした。続いて、20日のセクター別騰落率です。素材や不動産が上昇率の上位、一方、金融や公益が下げました。

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加
マーケットアーカイブ
次の日
前の日

モーサテ朝活セミナー テレビ東京ビジネスオンデマンドでセミナー内容を配信中!

※Twitterの状況により内容が表示されないことがあります