税制改革への一歩 米 議会下院 予算決議案を可決 10月6日(金)

アメリカの議会下院は5日、2018年度予算の大枠となる予算決議案を可決しました。トランプ政権が掲げる税制改革案の実現に向けた第一歩となります。予算決議では低所得者向けの公的医療保険の経費を削減する一方、国防費の増額が盛り込まれています。投票結果は賛成219、反対206、で野党・民主党に加え、共和党からも18の反対票が投じられました。トランプ政権と共和党は税制改革案を可決するため、実質的に可決に必要な議席数を減らす特別措置の利用を検討していますが、上下両院での予算決議が条件となっています。上院での予算決議案の採決は今月中旬の見通しです。

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