フィラデルフィア連銀総裁 「年内1回の利上げ可能」 10月6日(金)

FRB=連邦準備制度理事会の高官や連銀総裁が相次ぎ発言をしています。FOMCの投票権を持つフィラデルフィア連銀のハーカー総裁は、年内にあと1回の追加利上げは可能との見方を示しました。ハーカー総裁は経済専門チャンネルCNBCとのインタビューで、「経済状況を見極める必要がある」としながらも、年内にあと1回の利上げは可能との見方を示しました。一方、次のFRB議長候補とされるパウエル理事は講演で、「規制が多いことは問題解決の最善策とは限らない」と述べた上で、当局による過剰な規制は市場にマイナスになるとの認識を示しました。金融政策への言及はありませんでした。FRBで規制監督を担当するパウエル理事はトランプ大統領が掲げる金融規制の見直しに一定の理解を示しています。

ニュース バックナンバー

ニュース 一覧ページへ

  • ライブ配信はじめました!モーサテはテレビもネットも月~金 朝5時45分から!

最新ニュースランキング