ECB議事要旨 緩和縮小 規模や期間など議論 10月6日(金)

ECB=ヨーロッパ中央銀行が5日、9月理事会の議事要旨を公表し、量的緩和の縮小について、規模と期間などが議論されたことが分かりました。それによりますと、大半のメンバーは、年末に期限を迎える資産買い入れ策について、中期的な物価の上昇を支えるため、延長する必要があるとの見方を示しました。しかし、一部のメンバーからは経済状況は整いつつあり、資産買い入れ規模の縮小を開始してもいい、との見解が示されました。また、理事会では、ユーロ高が物価の下振れ圧力になる恐れがあることも指摘されました。

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