希望の党 きょう公約発表 10月6日(金)

小池都知事が率いる希望の党は、きょう、経済政策などを盛り込んだ公約を発表します。希望の党は、都民ファーストの会と衆議院選挙に向けて政策協定を結びました。小池都知事としては、国政と都政の両面で改革を進める重要性を示し、「二足のわらじ」との批判をかわしたい狙いがあるものとみられます。こうした中、希望の党はきょう、衆議院選挙に向けた公約を発表します。消費税増税を凍結し、代替財源として大企業の内部留保に課税することなどを盛り込みます。また、候補者数についても衆議院の単独過半数である233人以上を確保したということです。一方、立憲民主党の枝野代表は、民進党を離党した福山元官房副長官を幹事長に起用することを明らかにしました。さらに、立憲民主党はきょう、公認候補者を発表することにしていて、各党の選挙に向けた準備が加速しています。

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