特集
8月12日

トランプ大統領が警告 攻撃すれば「北朝鮮はすぐ後悔」

アメリカのトランプ大統領は11日、北朝鮮がグアムを含む米国領土を攻撃すれば「すぐに後悔することになるだろう」と述べて北朝鮮をけん制しました。トランプ大統領は「グアムに何か起これば、北朝鮮に大きな大きな問題が起きる」と述べ、軍事的報復をも辞さない構えを示して北朝鮮を強くけん制しました。その上で北朝鮮に対し「私の言葉の重みを十分に理解することを望む」と述べました。こうした中、トランプ大統領は中国の習近平国家主席と電話会談し、北朝鮮は挑発行為を停止しなければならないとの認識で一致しました。中国国営中央テレビによりますと会談の中で習主席は、アメリカと北朝鮮双方に自制を求めるとともに対話と政治的解決を迫り、軍事力行使には反対の立場を明確にしたということです。

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