特集
1月13日

米トランプ大統領 イラン核合意 見直し要求

アメリカのトランプ大統領は、2015年に欧米などの主要国とイランとの間で結ばれた「イラン核合意」について見直しを強く求める声明を発表しました。トランプ大統領は合意にもとづいて2016年に解除したイランに対する制裁の再発動を見送り、合意の枠組みを当面は維持する方針を示しました。一方で「今回が最後の機会だ」と述べ、イランの核・ミサイル開発に明確な歯止めがかかるように合意が見直されないと判断した場合、即時に合意を破棄すると警告しました。またイランにおける人権侵害などに関わった14の個人と団体をアメリカ独自の制裁対象に新たに指定しました。これに対し、イランのザリフ外相はツイッターで「核合意に再交渉の余地はない」と投稿し、イランへの強硬姿勢を取るトランプ大統領を批判しました。

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