特集
2月3日

家電用の部品使い 世界最小級ロケット打ち上げ

超小型衛星を宇宙に運ぶ世界最小級のロケットがきょう午後2時3分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、打ち上げは成功しました。ロケットの全長はおよそ10メートルと、日本の主力ロケットH2Aの5分の1以下で、衛星を軌道に投入するロケットでは世界最小級だということです。ロケットに搭載された超小型衛星は東京大学が開発したもので、地球を周回しながら地表を撮影し、海上や山奥の観測機器からのデータ収集などに役立てます。ロケットと衛星には、家電に使われる集積回路などの民生品を活用し、打ち上げ費用をおよそ5億円に抑えました。

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