大阪メトロ誕生から1ヵ月 鉄道以外の多角経営を推進 5月12日(土)

大阪市営地下鉄の民営化から1ヵ月が経ちました。新会社「Osaka Metro」の河井英明社長が、テレビ東京の単独インタビューに応じ、鉄道以外の事業も含めた多角的な経営を推し進めると意気込みを語りました。今年4月に誕生した「大阪メトロ」。公営地下鉄の民営化は全国で初めてで、ホームへの安全柵の設置や駅ナカ施設の充実が進むなど、徐々に経営改革が進んでいます。河井社長は、パナソニックの元専務で、巨額赤字からの復活を主導した手腕を買われました。人口減少により鉄道事業収入の落ち込みが見込まれる中、一部の路線の不採算をいかに解消していくかが課題となっています。河井社長は、沿線開発などを加速することで、利用者を増やすとともに、鉄道以外の収入源をつくりたい考えです。

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