対中制裁関税 米第2弾は来月発動を検討 7月7日(土)

アメリカのトランプ政権は6日、中国の知的財産権侵害を理由とする第2弾の制裁関税について、来月、発動する案を軸に検討に入りました。トランプ政権は先月、中国からの輸入品年間500億ドル相当に対し25%の追加関税を課すことを決めこのうち、340億ドル分に対する関税を6日に発動しました。USTR=アメリカ通商代表部は今月24日に公聴会を開いた上で、来月にも残りの160億ドル相当への追加関税を発動したい考えです。

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