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アクティブ・ラーニング 3月15日(水)

教育現場で「アクティブ・ラーニング」が広がっています。生徒が自ら課題を見出して主体的に解決することで「より深い理解を得る」という考え方です。浜松市立三ヶ日西小学校ではヤマハが開発した歌声合成ソフト・ボーカロイドの教育版を授業に使用しています。楽譜を読めなくても誰でも作曲ができるという教材ソフトで、仲間と相談しながら作曲をしています。同じ市内の井伊谷小学校では生徒自ら教諭に導入を促し、それを使い生徒全員で学年歌を作りました。横浜市立白幡小学校ではバレーボールの授業にタブレットを使用しています。毎回アタックのコースを記録するソフトで、試合後、反省会を行います。データを簡単に記録ができその場で見られるため課題を共有できるのです。玉置教諭は生徒が使いやすい教材ソフトをベンチャー企業エレファンキューブに依頼しました。この会社ではこのようなソフト制作の依頼が前年度の4倍増えています。

取材先
・三ヶ日西小学校
・ヤマハ/新規事業開発部
・井伊谷小学校
・白幡小学校

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