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外国人観光客が急増 “農泊ビジネス”で地方活性化 2017年3月30日(木)

カナダから日本にやってきたピエールさん夫婦。2人が向かったのは、和歌山県で“農泊”が体験できる「未来農園」。未来農園では、和歌山県の特産物であるミカンの収穫のほか、漁業も体験できます。ピエールさんは、「STAY JAPAN」というホームページを見て来日。外国人観光客が、日本で体験できる“農泊先”を探すことができます。未来農園は年間300人以上が宿泊する盛況ぶりで、そのうち半分は外国人観光客です。しかし、「体験」「食事」「宿泊」を夫婦2人だけで手掛けることは、負担もあるといいます。こうした中、一家庭の負担を軽減しようとする動きも出てきています。徳島県美馬市で、農泊で外国人を呼び込むための話し合いが行われました。仕掛け人として立ち上がったのがSTAY JAPANを運営する百戦錬磨の上山社長。負担を軽減するため、「体験」「食事」「宿泊」を地域全体で分担することを提案したのです。

取材先
・未来農園
・百戦錬磨
・徳島県

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