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人手不足の“救世主”に!? 「ロボット社員」の実力は 4月24日(月)

人手不足が日本企業の悩みとなる中、「ロボット社員」に注目が集まっています。日本生命保険は「日生ロボ美」と呼ぶロボットを6台導入。見た目はただのパソコンですが、顧客の住所変更を人間の約10倍の速さでこなすうえ、ミスもしません。現在16の業務を担当し、およそ20名分以上の仕事をこなしています。こうした人間の代わりに機械が事務作業を行う仕組みは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれています。最近では地方の中小企業もRPAに注目しています。また、単純な事務作業以外にも、RPAの活用は広がりつつあります。AI(人工知能)を活用したコールセンターでは、客の話した内容をAIが認識し、重要だと判断したキーワードを選んで表示。オペレーターがクリックすると、マニュアルから関連する項目を表示します。未経験者でも客に応対できるようになるため、人手不足対策になるといいます。

取材先
・日本生命
・RPAテクノロジーズ
・エーアイスクエア
・KPMGコンサルティング

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