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ダークウェブの正体は…?炎上リスクに“奥の手” 5月22日(月)

セキュリティ会社のスプラウトは“ダークウェブ”を常にウォッチしていると言います。ダークウェブとはある特殊なソフトを使った匿名性の高いウェブサイトの総称です。利用者の特定が難しいため違法な商品が取引されている無法地帯です。銃、爆弾、偽札、ドラッグのほか、ウイルスや企業情報も売られています。これらはハッカーによって盗み出された可能性があります。スプラウトはハッカーに対抗するためのハッカーとの契約を開始。様々な企業のウェブページの“脆弱性”を探し出させ報奨金を出します。一方、インターネットの別のリスクは「炎上」です。セキュリティ会社ソルナは、ネットの書き込みで多いのが退職者による悪口だと見て、退職者を探し出して本音を聞くサービスを始めました。

取材先
・スプラウト
・ソルナ

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