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突然の心停止… 動き出す「救命アプリ」 7月3日(月)

あなたは身近な人が突然倒れたとき、適切な対応がすぐにできますか?日本では1日に約200人が心臓突然死で亡くなっています。1秒でも早い処置が重要ですが、東京で救急車が到着するまでの時間は、出動件数の急増により平均10.8分と日本で一番遅いのです。救命率を上げようと立ち上がったベンチャー企業「コエイド」の玄正社長は、119番通報と同時に周囲のAED設置施設や登録者にSOSを発信できるアプリを開発。これを使えば、救急車が来る前の対応を素早く行うことが可能になります。玄正さんは、アプリの登録者を増やすために、第一生命保険などの大企業を巻き込もうとしています。さらに別の日、玄正さんが訪れたのは横須賀の大型マンション。外部の人がなかなか入れないマンションでこそこのアプリは威力を発揮するといいます。果たして、このアプリは命を救う救世主になるのでしょうか。

取材先
・コエイド
・第一生命 池袋総合支社

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