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生産性↑やストレス↓も!? 見える化で脳トレが変わる 9月13日(水)

自分の脳がどうなっているかが手軽に見えるウエアラブル端末が登場し、病気の予防や企業の生産性向上に活用しようという動きが始まっています。東京・恵比寿にオープンした「ブレインフィットネス」では、日立ハイテクノロジーズが開発した脳活動計測装置「HOT-1000」を使って、脳の血流量の変化を計測し、客に最適な脳トレメニューを作ることに活用しています。この端末をさらに広めようと日立ハイテクは、脳トレゲームで有名な東北大学の川島隆太教授などと組み、新会社NeUを設立しました。超高齢社会を迎えつつある日本で、病気の予防のほか、企業の健康経営に役立てたい考えです。海外製の脳波計「muse」とそのアプリは、現在の脳波の状態に応じて違う音が出る仕組みです。脳がリラックスした状態を実感できます。メディアシークは、この脳波計を使って、企業の研修や学習塾で集中力向上に使えないか売り込みを始めました。

取材先
・ブレインフィットネス
・NeU
・ヤフー
・メディアシーク
・WASEDA NEO

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