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子どものあこがれ “ゲームクリエイター”とは? 10月3日(火)

男子中学生の将来なりたい職業の2位に今、「ゲームクリエイター」が躍り出ています。東京ゲームショウでは、少人数や個人のゲームクリエイターが作った「インディーゲーム」が注目を集めています。プレイステーションを手がけるソニーがインディーゲームコーナーを後援しています。都内ではゲーム開発者が作品を持ち寄って客に体験してもらう「東京インディーズ」というイベントが定期的に開かれています。3年前に20~30人ほどだったこのイベントの参加者は、今では80~90人に増えているといいます。個人開発者の大貫真史さんは、大手ゲーム会社から独立し、「ACE OF SEAFOOD(エース・オブ・シーフード)」というゲームを開発しました。価格は約1,000円で2万回以上ダウンロードされたといいます。大貫さんは開発のために、カニのはく製などを使ってキャラクターを作るなどの工夫をしました。大貫さんは、アイデア次第で個人開発でも稼げる環境にあると話します。

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