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中国の“仮想通貨マネー” 「日本上陸」の裏で 不安の種も… 1月9日(火)

ビットコインをはじめとする仮想通貨を巡り、中国の投資マネーや取引所が日本に上陸する動きが加速しています。中国でビットコインの取引所などを運営する熊立健さんは17年12月に来日し、日本で仮想通貨取引所の運営会社の立ち上げを決めました。また大手取引所を運営する火幣グループもSBIホールディングスとの資本業務提携を発表しています。彼らが日本に注目する背景の一つが、中国当局が中国国内での仮想通貨取引の大半を禁止したことです。これを受け、投資家たちが資金を日本に向け始めています。ただ中国では、仮想通貨を巡って不安な動きも。仮想通貨「五行コイン」は、1年で元本が8倍になるとうたって投資を募りましたが、コインを作った男性が詐欺の疑いで摘発。中国全土で40万人、日本円で360億円の被害を出しました。また類似する仮想通貨も生まれており、その1つは日本でも販売されているといいます。

取材先
・コインチェック
・火幣グループ

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