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あなたの運転は大丈夫? 事故防止に“見える化”技術 3月29日(木)

営業車を中心に普及が進むドライブレコーダー。いまドライブレコーダーを使って道路交通法違反を“見える化”する技術が進んでいる。新横浜に事務所を構えるベンチャー企業「ジェネクスト」は、ドライブレコーダー内のマイクロSDカードに記録されたGPSのデータを解析し、道路交通法違反を一覧表にできるアプリケーションを開発した。制限速度の超過、右左折禁止、指定場所一時停止違反、踏切不停止、進入禁止といった主要な5つの違反が、GPSデータで自動的に検出される。あるタクシー会社は、2016年から事業者向けに始まったこのサービスを使うことでドライバーの安全意識を向上させ、自動車保険料などのコストを前年より3割削減したという。ジェネクストではさらに、メモリーカードなしでもGPSデータを送信できる小型端末を開発し、来月1日から新たなサービスを始める。将来的には高齢者や個人向けのサービスとしても確立させたいという。

取材先
・ジェネクスト

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