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【ロングセラー研究所】黒ひげ危機一発 9月19日(火)

1975年、大人も子供も夢中になるロングセラーが誕生した。それが「黒ひげ危機一発」だ。年間10万個売れれば“ヒット”といわれる「おもちゃ市場」で去年17万個を売り上げた。発売からおよそ40年。今も売れ続ける理由に迫る!東京・葛飾区、タカラトミーの本社。ここに発売当初の「黒ひげ」が保管されている。今より樽がほっそりとしている、初代の黒ひげ。代名詞の“ひげ”はアゴの部分だけ生えている。そのジャンプ力は、今と変わらぬ勢いだ。最盛期は年間50万個を売り上げた「黒ひげ」。しかし、90年代後半から伸び悩んだ。担当者は親から子への引き継ぎが上手くいかなかったと話す。そこでアニメのキャラクターとコラボしたものや「従来の5倍も高く飛ぶ黒ひげ」などを開発。話題性を高めることでV字回復を成し遂げた。

取材先
・タカラトミー

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